競馬はギャンブルだと考える方は多いのですが、一部の方は投資と判断しているようです。今回はこの点を記載します。

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競馬をギャンブルと考える

競馬はギャンブルと考える方がほとんどだと思いますが、実際長年競馬をやっている方の一部には競馬を投資のように考える方がいるようです。

これはある程度の当たると考える自分なりの競馬的中法則を持っている方がやっているようです。

これらの法則は大抵は百発百中というわけではないのですが3連敗にはならないものが多い為ギャンブルで一般的な投資方法と組み合わせて回収するやり方が多いようです。

最近ではこれをパソコンや携帯電話とインターネットバンクで開設された口座を登録する事で競馬場へいかなくても投票できるシステムが普及したおかげでどなたでも競馬投票が気軽にできるようになりましたが問題もでてきました。

ある方が国税局と裁判になっています。
これは競馬投票の課税対象の判断についてです。

当たらなかった馬券を必要経費として認めない為当選馬券の配当金に対して税金支払いを通知されている事です。

この方は競馬を投資として行っていた方で、億単位の投資をしていた為配当金も多いのですがそれでも通知されている課税額を払えば大赤字になる為、当人は絶対認めたくありません。この裁判は死活問題です。

この方が注意すべきだったのは投資費用をかなり高額で展開した事と、オンラインシステムを利用した事で銀行の入出金がログとして残った事、さらにこの課税対象の件はそのように定義されていたという事です。

個人的にはハズレ馬券まで経費対象にするのは厳しい気がします。
少し話が大きくなりましたが、要は競馬をギャンブルではなく投資対象として考える方がかなりいるという事です。